通院が難しかった理由を伝える
同じ曜日に通えない、治療が怖い、費用を先に知りたいなど、通院が難しかった事情を伝えてください。詳しく話しにくい場合は、今後の希望として伝える方法もあります。中断した理由を詳しく説明できなくても、予約して構いません。今回も負担になりそうなことが分かれば、日程や治療の進め方を相談するための手がかりになります。
以前の計画を続けられるか診察で確認する
通院を中断している間に、お口の状態が変わっている場合があります。以前の計画をそのまま再開できるかは、診察や必要な検査で確認します。仮の詰め物や装置が残っている場合は、使用している期間や外れたことがないかを伝えてください。痛みがなくても治療が不要とは限りません。過去の説明書や治療記録があれば、予約時に持参の必要性を確認しましょう。
先に対応する必要がある処置を聞く
複数の歯に問題があっても、すべてを同時に治療するとは限りません。早めの処置が必要な部分、検査結果を見て判断する部分、経過観察できる部分について説明を受けてください。予算や時間の制約がある場合は、治療を始める前に伝えましょう。段階的に治療する場合も、間隔を空けてよいか、どのような変化があれば連絡するかを確認しておくことが大切です。
次の予約と変更時の連絡方法を確認する
次回の予約日と連絡先をカレンダーなどに残し、仕事や家事の予定とあわせて管理しましょう。再び通院が難しくなった場合も、連絡せずに受診をやめるのではなく、日程を変えられるか相談してください。処置の途中では、予約日を延ばす前に状態の確認が必要な場合もあります。主な治療が終わった後の定期受診についても、続けられる間隔を担当医と相談しましょう。
日本歯科札幌での受診・通院について
日本歯科札幌では、むし歯や歯周病などの保険診療に対応しています。歯が痛む、冷たいものがしみる、歯ぐきから出血するといった変化があれば、いつから続いているかを予約時にお伝えください。
札幌駅周辺での仕事の合間や外出の予定に合わせて受診する場合は、お帰りを希望する時刻も事前にお知らせください。初診で必要になる検査や処置は症状によって異なり、その日に治療が完了するとは限りません。
初診では、症状や治療へのご希望に加え、通院できる曜日・時間帯もお知らせください。受診時の持ち物や予約方法は、初診案内と予約ページでご確認いただけます。
よくあるご質問
何年も歯科に行っていませんが、受診できますか?
久しぶりの受診でも相談できます。最後に受診した時期と現在気になることを伝えて予約し、今のお口の状態から必要な対応を確認しましょう。

日本歯科グループ代表
早川 好昭